巨大舞茸

2018年5月16日より
温室「シーズ」にて、舞茸菌床を販売スタート!
舞茸菌床(まいたけきんしょう)とは「舞茸のもと」のこと。
舞茸菌糸がびっしりと詰まったブロックの状態で販売しております。
※当店でお取り扱いしているのは廃菌床(一度収穫を終えた菌床のこと)のみです。あらかじめご了承くださいませ。

上の写真は、ハートハーブで実際に舞茸菌床を使って栽培した舞茸です。
手のひらよりもはるかに大きな一品が収穫できました!
こ、これはでかい………!

舞茸はお鍋・バター焼き・お吸い物などレシピが豊富。
香りと旨味が豊か栄養成分も豊富な舞茸を、自宅で栽培してみましょう!

温室「シーズ」で販売中!

舞茸菌床
・1個250円(税別)
・4個800円(税別)
・10個1000円(税別)
まとめ買いが大変お買い得!
まとめて植えれば成功率もUP!
数量限定となっておりますので、なくなり次第終了いたします。

※先着順にお一人様10個までとさせていただきます。
 (例えば、2名様でご来園頂き20個ご購入頂くのはOK)
※ご予約・お取り置きは承っておりません。
※店頭販売のみのため発送は承っておりません。
※新品菌床の販売および業者様向けの販売は行っておりません。
※菌床製造元へのお取り次ぎは行っておりません。
あらかじめご了承くださいませ。

舞茸菌床の植え方

舞茸植え方
舞茸菌床の植え方は簡単!
保護用ビニールをはがして、写真のように隙間がないよう4個地中に植え込みます。
舞茸菌床ブロック1個で大体300~500g位の舞茸が収穫できますが、もっと大きい1kg以上の舞茸を作りたい場合は4つのブロックを一ヶ所にまとめて植え込むことで、巨大な舞茸を作ることができます。成功率もアップ!

舞茸菌床を植える場所

水はけのよい畑や庭・深さのあるプランターで栽培可能。
より天然に近い風味を出したい場合は「雑木が多く腐葉土が堆積している場所・雑菌が少ない場所」に植え込むと、風味のよい「準天然舞茸」が栽培できます。
菌床ブロックを偶数個まとめて植えるのがおすすめです。(例:4個、6個、8個など)

舞茸菌床を植える時期

1年の中で、舞茸菌床を植える時期は春と秋の2回あります。
■第一期…4月上旬~5月下旬
この時期に植えると、その年の秋に収穫できます。(植え込み時期が遅くなるとその年の秋に発生しない場合があります。)
■第二期…9月中旬~11月下旬
この時期に植えると、翌年の秋に収穫できます。

栽培環境が適していれば、1度の植え付けで2年ほど収穫をお楽しみいただけます。
美味しい舞茸の自家栽培に挑戦してみましょう♪